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人それぞれお気に入りの香りというものがあると思いますが、我が愛猫チンチラペルシャのコタロウさんのうなじの香りはなんとも香ばしい。布団を干した後のほっこりとした香りによく似ていて、これは お日さまの香りと同じじゃなかろうかと勝手に思っている。まどろんでいる彼をガシっと羽交締めにして白とグレーが混じったふわふわの毛に鼻を押し当て深呼吸すると鼻いっぱいに香ばしさが広がる。ああ、なんて(私にとって、)魅惑的な香り。しかし、抱っこが嫌いな彼はしばらくは静かに耐えているものの、自由を奪われている不機嫌さがだんだんと表情に現れる。しぶしぶ彼を解放するまでの短い、時間限定のお楽しみである。もし、彼が喋ることができたら 「あ~もうほんま、かなわんわ~勘弁してほしわ抱きつくのホンマに」と関西弁で文句を言うだろうなぁ。なんとなく猫って関西弁を喋るような気がするのである。

悩殺2歳児イメージ
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