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トンネルを抜けるとそこは彩国(?)だった。長野のバス旅行で初めてその花に遭遇した。
これって造花?と思うような鮮やかな白赤ピンクの色彩。一株で三色咲き分ける花桃の美しさに衝撃を受けた。
その昔、福沢桃介(福沢諭吉の娘婿)が、ドイツのミュンヘンで華麗に咲く三色の花桃を見かけ、その美しさに魅せられ3本の苗を購入し帰国、大正11年、木曽の発電所庭に植えたのが始まりだそうです。花桃を持ち帰ってくれた桃介さんに感謝。今では数千本に増え春には桃源郷を思わせるような景色見せてくれています。また見に行きたいな。

桃介さんの花桃のイメージ
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